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2021年度外務省人物交流室2015年度開始

スポーツ外交推進事業

予算確定額
4,300万円
要求額
4,200万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
4,300万円
2021
400万円
2022
400万円
2023
395万円
2024
447万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社

支出額
200万円
法人番号
9010701006154

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

東京大会の招致を契機に、日本政府として100か国以上、1,000万人以上を対象とするスポーツを通じた国際貢献策「Sport for Tomorrow(SFT)」を実施し、2019年にはその目標数を達成したが、スポーツを通じた交流は日本の外交力強化を図る上でも有意義であり、当省としては、様々な機会をとらえて国際貢献を果たすため、また東京大会に向けて拡大してきた我が国のスポーツ界における国際的プレゼンスを維持・拡大するために必要な事業を行う。 令和3年度においては、スポーツ・武道外交推進の観点から、スポーツ選手・指導者等の招へい・派遣、主に発展途上国へのスポーツ器材の輸送支援、国外における啓発宣伝活動の一環として在外公館長レセプションを実施する。

目的

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京大会)の招致決定と、その際に掲げたスポーツを通じた官民連携の国際貢献策「Sport for Tomorrow(SFT)」を契機として、スポーツを活用した外交を推進することにより、国際相互理解の増進、国際平和に寄与するとともに、我が国の国際スポーツ界における更なるプレゼンス拡大を目指す。また、スポーツ・武道を通じ、技術のみならず、日本の規律や日本的美徳を含む日本の魅力を発信し、親日派・知日派人材を増やす。

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