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2025年度文部科学省参事官(情報担当)2018年度開始 〜 2027年度

Society5.0実現化研究拠点支援事業

予算確定額
5.6億円
要求額
5.6億円
前年度執行額
6.3億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
7.0億円
2021
7.0億円
2022
7.0億円
2023
6.3億円
2024
5.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立大学法人大阪大学

支出額
6.3億円
法人番号
4120905002554

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

情報科学技術を基盤として事業や組織の垣根を超えて研究成果を統合し、社会実装に向けた取組を加速することによりSociety 5.0の実現を目指す、実証・課題解決の先端中核拠点として、大阪大学のライフデザイン・イノベーション研究拠点を採択した。産学官連携により、大学キャンパス及び周辺地域を実証フィールドとした以下の課題の社会実装に取り組む。 ①ウェルネス:高齢者の健康計測を行い、健康データに基づいたフレイル※1の検知や健康アドバイス等のサービスを行う。 ②ライフスタイル:妊娠期から2歳まで1000日間の親の育児適応状態に関するデータを分析、育児困難感軽減サービスを行う。 ③エデュテインメント※2:学生の相談支援・生活推定・学習時の集中度推定システムを開発し、学生の学びと心の健康支援を行う。 ④PLR基盤:①~③等から得られたパーソナル・ライフ・レコード(PLR)を収集・管理・分析等するためのプ…

目的

知恵・情報・技術・人材が高い水準で揃う大学等において、産業界や自治体等と当初から連携しつつ、情報科学技術基盤として事業や組織の垣根を超えて研究成果を統合し、Society 5.0の実現を目指す先端中核拠点を創成し、研究成果の社会実装に向けた取組を支援する。

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