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2022年度農林水産省貿易業務課1945年度開始

麦管理経費(食糧麦買入費、麦管理費)

予算確定額
3805.8億円
要求額
6244.3億円
前年度執行額
2492.5億円
前年度執行率
78%

予算額の推移

5 年度分
3181.5億円
2021
3805.8億円
2022
4970.5億円
2023
4650.7億円
2024
4457.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

CZL株式会社

支出額
1501.5億円
法人番号
1010001038070

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

我が国は、麦の需要の約9割を輸入で賄っており、そのうち、汎用性が高く輸入ロットが大きい主要5銘柄の小麦(年間約400万トン)は、主にアメリカ、カナダ、オーストラリアから競争入札により輸入する(一般輸入)。また、飼料用麦や食糧用大麦、輸入ロットが小さい食糧用小麦(年間約100万トン)は、輸入業者と実需者が結びついて申込むSBS方式により輸入を行う。 また、麦の供給が不足する事態に備え、食糧用輸入小麦の買受資格者が食糧用輸入小麦の年間需要量の2.3か月分を備蓄する場合、1.8か月分の備蓄に要する費用を助成するとともに、不測の事態が生じた場合において、新たな輸入先国から安全な小麦の輸入を確保できるよう、安全性検査を実施する。さらに、我が国未承認の遺伝子組換え小麦の混入の疑義が生じた場合の確認検査等を行う。

目的

主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(以下、「法」という。)に基づき、主要な食糧である麦が、主食としての役割を果たし、かつ、北海道の畑作輪作体系、都府県の水田営農における重要な農産物としての地位を占めていることにかんがみ、国家貿易による輸入・売渡し・備蓄に係る措置を総合的に講ずることにより、麦の需給及び価格の安定を図り、もって国民生活と国民経済の安定に資する。

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