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2021年度農林水産省需給係2019年度開始 〜 2021年度

公共牧場活用和子牛等増産対策事業

予算確定額
6.5億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
6.5億円
2021

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(一社)日本草地畜産種子協会

支出額
4.5億円
法人番号
5010005005311

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

地方公共団体の公共牧場・試験場等が有する広大な草地と高い技術力のフル活用により、省力的かつ低コストで輸出に適した優良な和牛を増産するため、以下の取組を支援 ・地方公共団体の公共牧場・試験場等における繁殖雌牛の導入費用の一部、導入に必要な施設・機械、放牧地の整備等(補助率:定額、1/2以内) また、自給飼料増産に向けて、草地の生産性向上を図るとともに、飼料生産基盤を有効活用するため、以下の取組を支援 ・従来の草地改良では防除の難しい難防除雑草の駆除技術の実証及び駆除対策の活用・普及等の取組(補助率:定額、1/2以内) ・高品質な完全混合飼料(TMR)の安定供給に係る取組(補助率:定額、1/2以内)

目的

肉用牛・酪農経営の生産基盤の強化に資するため、地方公共団体の公共牧場・試験場等が有する広大な草地と高い技術力をフル活用することにより、省力的かつ低コストで輸出に適した優良な和牛を増産するとともに、良質な自給飼料の生産・利用拡大に向けて、難防除雑草駆除技術の実証及び高品質な完全混合飼料(TMR)の安定供給を図る取組を緊急に推進し、繁殖雌牛の飼養頭数の増加、飼料自給率の向上等を図る。

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