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2023年度環境省地域脱炭素事業推進課2022年度開始 〜 2030年度

地域脱炭素移行・再エネ推進交付金

予算確定額
688.1億円
要求額
600.0億円
前年度執行額
15.7億円
前年度執行率
6%

予算額の推移

5 年度分
2021
250.0億円
2022
688.1億円
2023
1166.9億円
2024
1328.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

安曇野市

支出額
1.8億円
法人番号
6000020202207

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

意欲的な脱炭素の取組(下記1又は2)を行う地方公共団体等に対し複数年度にわたり継続的かつ包括的に支援する。 1.脱炭素先行地域づくり事業への支援 2050年カーボンニュートラルを20年前倒しで実現を目指す脱炭素先行地域に選定された地方公共団体に対して、再エネ等設備の導入に加え、基盤インフラ設備や省CO2等設備の導入、これらと一体となってその効果を高めるために実施するソフト事業等を支援 2.重点対策加速化事業への支援 再エネ発電設備を一定以上導入する地方公共団体に対して、地域共生再エネ等の導入や住宅の省エネ性能の向上などの重点対策の複合実施等を支援

目的

2050年カーボンニュートラル及び2030年度46%削減目標の達成に向けて、「地域脱炭素ロードマップ」(令和3年6月9日第3回国・地方脱炭素実現会議決定)、「地球温暖化対策計画」(令和3年10月22日閣議決定)、「GX実現に向けた基本方針(令和5年2月10日閣議決定)」等に基づき、地域特性に応じて民間と共同して脱炭素事業に意欲的に取り組み、地域課題の解決にも資する取組を行う地方公共団体等に対して、地域の脱炭素トランジションへの投資として、本交付金を交付し、複数年度にわたり継続的かつ包括的に支援する。本交付金により、地球温暖化対策推進法と一体となって、少なくとも100か所の「脱炭素先行地域」で、脱炭素に向かう地域特性等に応じた先行的な取組を実施するとともに、脱炭素の基盤となる重点対策を全国で実施し、国・地方連携の下、地域での脱炭素化の取組を推進する。

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