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2025年度経済産業省ロボット政策室2024年度開始 〜 2027年度

ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(ロボティクス分野におけるソフトウェア基盤開発構築事業)

予算確定額
要求額
前年度執行額
103.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

2 年度分
103.4億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
103.4億円
法人番号
2020005008480

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

ポスト5G情報通信システムの活用が期待されるロボットについて、多様な主体による開発を促し、AIの活用を含む多彩なアプリケーションを創出することを可能とするソフトウェア開発基盤(オープンな開発環境)の構築に取り組む。具体的には、オープンなミドルウェアを活用し、ソフトウェア起点で柔軟かつ効率的に産業用途として実装できるロボットシステムの開発を可能とするための基盤的な技術開発や実施体制の構築を推進するため、以下を実施する。 (1)品質検証技術の開発(委託) (2)マーケットプレイスの構築の開発(委託) (3)これらを用いた事業運営への支援(補助) これにより、従来はロボットによる自動化が困難な領域(いわゆるロングテール市場)での人手不足解消や生産性向上に資するとともに、AI基盤モデルやポスト5Gの活用拡大を通じたデジタル社会の実現に貢献する。

目的

第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっているが、更に超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待される。 本事業では、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術のうち、ロボティクス分野のソフトウェア開発基盤を開発することで、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指す。

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