2023年度国土交通省保障制度参事官室1967年度開始
自動車事故被害者の療養環境の改善
- 予算確定額
- 18.5億円
- 要求額
- 13.6億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社博報堂
- 支出額
- 3.7億円
- 法人番号
- 8010401024011
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①積極的に自動車事故被害者の短期入院や短期入所の受け入れを行う一般病院や障害者支援施設等を指定し、当該指定を受けた病院・施設に対し、短期入院や短期入所の受入体制の整備・強化に係る経費を補助する制度。 ②④介護者なき後の日常生活支援を受け入れるグループホームや障害者支援施設等に対する受入体制の整備や在宅訪問サービスを提供するための人材雇用に要する経費等を補助する制度。 ③高次脳機能障害の把握から自立訓練、地元復帰まで切れ目のない支援の実施に要する経費等を補助する制度。
目的
①介護者の病気・冠婚葬祭や介護休養等の際に、在宅で療養生活を送る自動車事故により重度後遺障害を負われた方が安心して短期入院や短期入所を利用することができるよう、病院や障害者施設等に対して受入体制の整備・強化を図る。 ②④自動車事故により重度の後遺障害を負った者を介護する家族等が高齢化等で介護を行うことができなくなった「介護者なき後」問題に対応するために、重度後遺障害者の受け入れや在宅介護継続のため、グループホームや自宅への訪問サービスを提供することができるように障害者支援施設等の体制の整備・強化を図る。 ③自動車事故による高次脳機能障害を有する者の社会復帰の促進を行うには、病院から地域へ円滑な移行を行うことが必要となり、その円滑な移行の中心的な役割となる自立訓練を提供する障害福祉サービス等事業者の体制の整備・強化を図る。
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