2025年度国土交通省企画調整課2025年度開始 〜 2030年度
港湾・空港構造物点検技術高度化施設の整備
- 予算確定額
- 1.2億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国総研横須賀庁舎内の既存の老朽施設を撤去し、新たな実験施設を整備することで、実物大の劣化・損傷部材(塩害被害等も含む)を保管・展示し、それらを題材とした維持管理や点検技術の向上を目的とした研修・人材育成(裾野の拡大)を実施する。令和7年度補正においては実験施設の構造検討や建築設計等を実施する。
目的
国土技術政策総合研究所は、国総研横須賀庁舎内の既存の老朽施設を撤去し、新たな実験施設を整備することで、実物大の劣化・損傷部材(塩害被害等も含む)を保管・展示し、それらを題材とした維持管理や点検技術の向上を目的とした研修・人材育成(裾野の拡大)を実施する。また、点検が困難な箇所や部材を対象として、遠隔操作や自動化など新技術を活用した点検機材や検査技術の技術開発、民間企業の非 破壊検査技術の評価の拠点としても活用し、点検に関する技術開発にあたっては、BIM/CIMが保有する施設情報の維持管理等への活用にも寄与することを目的としている。
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