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2022年度外務省日米地位協定室2018年度開始

親日派・知日派予備軍育成のための在日米軍子女への日本語補習教育事業

予算確定額
1,300万円
要求額
1,300万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

4 年度分
1,300万円
2022
3,200万円
2023
3,905万円
2024
4,105万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社SELC

支出額
310万円
法人番号
7021001047229

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

小学校1~3年生までの在日米軍の子女を対象に、週に3回(1時間/回)、年間(9月~3月まで)約90時間日本語補習授業を提供。 (コロナ感染拡大のため、令和2年度及び令和3年12月までは実施せず) (参考) ・本事業実施前の在日米軍内の日本語授業:2週間に1回(45分)のみ。年間15時間以下。 ・年齢別にクラス編成し、各クラス(約13名)に1名ずつ講師を派遣して補習を実施。

目的

本件事業の参加者が帰国後、全米各地に散らばる親日派・知日派となり、もって日米関係の一層の強化に資するよう、日本に対する好印象をはぐくむこと、日本文化に対する理解を深めること、また将来日本語学習を希望する場合の土台を形成する。

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