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2022年度法務省予算係

刑事施設の民間委託運営

予算確定額
36.1億円
要求額
37.0億円
前年度執行額
36.6億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
37.2億円
2021
36.1億円
2022
152.0億円
2023
151.0億円
2024
144.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

エームサービス株式会社

支出額
4.5億円
法人番号
2010401004266

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

刑事施設においては、薬物性精神疾患者、高齢受刑者、外国人受刑者等の割合が増加したことに伴い、刑事施設に勤務する刑務官等に過重な業務負担を強いる状況になり、刑務官の著しい負担を軽減することが不可欠となったところ、国家公務員の採用抑制に係る総人件費改革などの政府の方針もあって、必要な刑務官の増員が得られないことから、刑事施設の非権力的業務を民間委託するとともに、平成22年度からは、PFI事業における規制の特例措置に対して全国展開が相当と評価されたことを受け、公権力に関わる業務についても公共サービス改革法を活用して刑事施設4庁において民間委託し、刑務官の負担軽減を図っている。

目的

薬物性精神疾患者などの処遇に特別の配慮と注意を必要とする被収容者の増加等に鑑み、公権力の行使を伴わない業務の民間委託に加え、公共サービス改革法を活用した公権力に関わる業務の民間委託により、刑事施設に勤務する刑務官の過重な業務負担の軽減を目的としている。

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