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2022年度農林水産省企画係2019年度開始 〜 2021年度

強い農業・担い手づくり総合支援交付金

予算確定額
要求額
前年度執行額
291.9億円
前年度執行率
61%

予算額の推移

2 年度分
476.4億円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

九州農政局

支出額
87.4億円
法人番号
5000012080001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1 産地基幹施設等支援タイプ ア 産地農業において中心的な役割を果たしている農業者団体・農業法人等による集出荷貯蔵施設等の産地の基幹施設の導入を支援。 イ 品質・衛生管理の強化等を図る卸売市場施設、産地・消費地での共同配送等に必要なストックポイント等の整備を支援。 (補助率:1/2以内等) 2 先進的農業経営確立支援タイプ 広域に展開する農業法人等の経営の高度化に必要な農業用機械・施設の導入を支援。 (補助率:3/10以内等) 3 地域担い手育成支援タイプ ア 農業者の経営基盤の確立や更なる発展に向けた農業用機械・施設の導入を支援。 イ 小規模・零細地域における、意欲ある経営体の共同利用機械・施設の導入を支援。 (補助率:3/10以内等) 4 生産事業モデル支援タイプ 安定的な生産・供給を実現しようとする生産事業モデルの育成を支援。 (補助率:定額、1/2以内) 5 農業支援サービス事業支…

目的

消費者・実需者ニーズを踏まえた国産農畜産物安定供給体制の構築を図るため、効率的な市場流通システムの確率等に取り組むとともに、農業における新たな付加価値の創出に向けた環境の整備を通じ、実質化された人・農地プランを踏まえた地域農業の担い手の育成・確保を図ることや、需要者とのつながりの核となる事業者と農業者・産地等とが協働する中で、経営の継続や効率化を図ることができるよう次世代型の農業支援サービス事業の定着を促進することが最重要課題となっている。 このような課題に対処するため、本事業により、産地の基幹施設や食品流通拠点施設の整備及び先駆的な生産事業に係るモデル的な取組等を支援する。

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