2024年度公正取引委員会企業取引課下請取引調査室1956年度開始
下請法違反行為に対する措置
- 予算確定額
- 1.3億円
- 要求額
- 1.4億円
- 前年度執行額
- 1.5億円
- 前年度執行率
- 83%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本郵便株式会社
- 支出額
- 3,535万円
- 法人番号
- 1010001112577
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・定期調査等により情報を収集し,下請法に違反する疑いのある行為について所要の調査(実地調査,招致調査等)を行い,違反行為が認められた場合には,勧告又は指導の措置を講ずる(アクティビティ①)。 ・下請事業者の利益保護には早期解決が重要であること、限られたリソースを有効活用しより効果的な法執行を行う必要があることから、下請法違反事件の処理期間の短縮に取り組んでいる(アクティビティ②)。 ・定期調査は、違反行為に関する情報収集の重要なツールであるとともに、親事業者が定期調査に回答する過程で下請法の規定を認識し、自社の下請法遵守状況を点検することになるため、定期調査の実施は親事業者に対する下請法の普及啓発の効果を有する。そのため、親事業者向けの定期調査の回収率の向上に向けた取組を行っている(アクティビティ③)。
目的
下請代金の支払遅延等を防止することによって、親事業者の下請事業者に対する取引を公正ならしめるとともに、下請事業者の利益を保護する。
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