2025年度経済産業省放射性廃棄物対策課2003年度開始 〜 2028年度
深地層の研究施設を使用した試験研究成果に基づく当該施設の理解促進事業費補助金
- 予算確定額
- 1.6億円
- 要求額
- 1.6億円
- 前年度執行額
- 1.6億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人北海道科学技術総合振興センター
- 支出額
- 1.6億円
- 法人番号
- 7430005010358
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
これまでに、堆積岩中の微生物に関する研究、微生物の働きにより二酸化炭素(CO2)をメタン(CH4)に変換する技術の開発等を実施している。 当該施設を活用した学術研究を促進し、CO2の削減に寄与する可能性のある技術開発を行うことで、深地層の研究施設に対する地元等の理解を促し、高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する研究を円滑に実施する。
目的
第7次エネルギー基本計画(令和7年2月)において「幌延の深地層研究施設等における研究成果を十分に活用していく。」こととされている。また、特定放射性廃棄物の最終処分に関する基本方針(令和5年4月28日閣議決定)において、国及び関係研究機関は「深地層の科学的研究等の基盤的な研究開発(略)等を積極的に進めていく」こと、及び「地方公共団体、関係住民及び国民の理解と協力を得ながら」責務を果たしていくことや、第6次エネルギー基本計画(令和3年10月)において「地域の理解を得ながら、国内外の関係機関との連携を進める」ことが求められている。地層処分に関する研究を進める上で「深地層研究施設」は極めて重要な施設であるとともに、同施設に対する地元住民の理解が必要不可欠である。 将来、深地層研究施設が実際の最終処分施設になってしまうのではないかという地元住民等の不安払拭のため、当該施設を有効に活用した学術的研究に…
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