2023年度厚生労働省会計課2020年度開始
一種病原体等の取扱に伴う高度安全試験検査施設の管理強化及び人材育成
- 予算確定額
- 1.3億円
- 要求額
- 1.3億円
- 前年度執行額
- 1.5億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日立プラントサービス
- 支出額
- 3,319万円
- 法人番号
- 5013301030602
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
高度安全試験検査施設(BSL-4施設)の設備・機器類の保守、点検、改善を遅滞無く実施し、施設の管理をより高いレベルで維持する。また、人材面においても、高病原性病原体の取扱、BSL-4病原体の取扱経験、高病原性微生物の動物実験、病理検査、BSL-4施設管理を経験する人材育成を体系的に実施し、高度な技術を有する研究者の育成を行う。
目的
これまで以上に高度安全試験検査施設(BSL-4施設)をより高いレベルで、より安全に運営と稼働を行う。また、人材面で一層の充実を行って管理強化を図る。それらにより地域住民をはじめ国民に安全・安心に一種病原体等を取扱うことを示す。
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