2025年度原子力規制委員会技術基盤グループ 技術基盤課2024年度開始
原子力規制研究の強化に向けた技術基盤構築事業
- 予算確定額
- 6.1億円
- 要求額
- 8.7億円
- 前年度執行額
- 3.3億円
- 前年度執行率
- 88%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- 支出額
- 1.8億円
- 法人番号
- 6050005002007
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
規制研究の深層にある基盤技術の開発や他分野の新技術に関連した研究等の長期的かつ広範な分野に及ぶ課題に対応した安全研究に対し補助を行い、将来課題に対処する基盤を構築していく。
目的
昨今、国内では原子炉に関する新しい技術・概念の導入が見込まれることから、将来の規制上の課題への備えが必要になっている。 これら規制上の課題に対し、国自らが安全研究を通じて最新知見を取得し、科学的に根拠をもった適正な規制基準を整備していく必要がある。 将来的な規制対応が確実な短期的課題だけでなく、対応が不確実な長期的課題に対応する研究についても、先送りにするのではなく早くから技術支援機関等が研究開発に取り組み、知見の獲得や研究体制を整えておくことが、今後の規制上の課題への備えとなる。 上記の実現のため、当該補助事業により技術支援機関等が長期的課題に対応する研究に取り組み、将来の安全研究の基盤を構築していくことを目的とする。
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