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2021年度国土交通省海洋・環境課2019年度開始

港湾におけるカーボンニュートラル実現に必要な経費

予算確定額
9.2億円
要求額
8.8億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
9.2億円
2021
9.1億円
2022
6.9億円
2023
3.6億円
2024
3.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(公社)日本港湾協会

支出額
8,300万円
法人番号
7010405000967

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

一般海域における洋上風力発電のエリアの指定のための調査、エリア指定後の管理を行う。また、全国の港湾におけるカーボンニュートラルポートの形成の実現に向けて、具体的な方向性及び具体的対応策を示すことが喫緊の課題であるため、海外におけるカーボンニュートラルに向けた港湾における取組事例の調査や、脱炭素化に配慮した港湾空間の高度化を目的とした取組(ブルーカーボン、技術開発等)に関する調査等を行う。

目的

我が国の海洋の開発及び利用を進める観点から、一般海域における洋上風力発電のエリアの指定のための調査、エリア指定後の管理を行うことで、洋上風力発電の導入を促進していく。また、世界の港湾における脱炭素化の取り組みが急速に進展しつつある中、わが国の港湾においても水素、燃料アンモニアなどの大量・安定・安価な輸入や貯蔵などを可能にする受入環境の整備や脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化を通じて、カーボンニュートラルポートを形成し、脱炭素社会の実現に貢献していく。

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