2021年度環境省自動車環境対策課2002年度開始
自動車大気汚染対策等推進費
- 予算確定額
- 1.6億円
- 要求額
- 1.6億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(株)数理計画
- 支出額
- 5,359万円
- 法人番号
- 9010001020285
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・自動車NOx・PM法に基づく施策の進捗状況を把握するため、8都府県において自動車実態走行調査を実施し自動車NOx・PM排出量を算定するとともに、各自治体(8都府県)の環境基準達成状況及び各種施策の実施状況を整理する。これらのデータを基にして施策進捗状況の評価に資する基礎資料を作成するとともに、環境基準の確保目標の評価手法について検討を行う。 ・自動車排出ガスの低減に資する施策として、有識者の意見等をもとに、環境対応車の普及方策等各種施策について検討する。
目的
自動車NOx・PM法に基づく総量削減基本方針がH23.3に見直され、現行の基本方針では令和2年度までに対策地域における二酸化窒素及び浮遊粒子状物質に係る大気環境基準を確保することを目標としているが、自動車交通量の多い一部の局地においては環境基準を達成できない状態が継続しており、このような局地における大気環境を早期に改善し、目標を達成する必要がある。具体的な削減対策は、各自治体(8都府県)が策定している総量削減計画に基づき実施しているところであり、着実な削減対策が実施されるように自治体との連携を図る必要がある。なお、自動車排出ガス対策は地球温暖化対策にも資するものであり、相乗効果を期待できるとの視点をもって対策を推進する必要がある。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗