P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度総務省移動通信課2020年度開始 〜 2022年度

課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証

予算確定額
119.6億円
要求額
前年度執行額
49.9億円
前年度執行率
38%

予算額の推移

3 年度分
129.8億円
2021
119.6億円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社三菱総合研究所

支出額
49.9億円
法人番号
6010001030403

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

様々な課題解決型に資するローカル5G等の実現に向けて、5G の「超高速」・「超低遅延」、「多数同時接続」といった特長と、都市部、ルーラル、屋内等の試験環境の異なる地域や、複数の周波数の組み合わせ、様々な利活用シーンで地域のニーズを踏まえた開発実証を実施する。また、大規模環境での電波伝搬特性等のデータ取得を行い、技術基準を改定し、より効率的・柔軟なローカル5Gの実現を目指す。

目的

地域の企業等をはじめとする様々な主体が個別のニーズに応じて独自の5Gシステムを柔軟に構築できる「ローカル5G」について、様々な課題解決や新たな価値の創造等の実現に向け、現実の利活用場面を想定した開発実証を踏まえ、ローカル5Gの柔軟な運用を可能とする制度整備や、低廉かつ容易に利用できる仕組みの構築を行う。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗