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2021年度防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)2003年度開始

中距離地対空誘導弾の取得

予算確定額
171.1億円
要求額
158.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
171.1億円
2021
115.6億円
2022
189.2億円
2023
498.3億円
2024
303.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱電機株式会社

支出額
220.8億円
法人番号
4010001008772

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

多種多様な攻撃に対応するため、ミサイル対処能力及びネットワーク交戦能力が向上した03式中距離地対空誘導弾(改善型)を導入し、即応態勢及び抑止力を強化するものである。

目的

改良ホークの損耗更新として03式中距離地対空誘導弾の導入が困難になることが予想されることに加えて、低空から侵入してくる巡航ミサイルや高速化した空対地ミサイルに対処するための低空目標対処能力及び高速目標対処能力等の向上を行う必要があることから、政策的に重要な装備品として03式中距離地対空誘導弾(改善型)を平成29年度から計画的に、かつ、確実に取得する。

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