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2025年度農林水産省栽培養殖課2019年度開始 〜 2028年度

内水面漁業・養殖業活性化総合対策事業

予算確定額
8.0億円
要求額
8.4億円
前年度執行額
8.1億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
8.3億円
2021
8.3億円
2022
8.3億円
2023
8.2億円
2024
8.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

全国内水面漁業協同組合連合会

支出額
2.7億円
法人番号
7010405001858

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.みんなでやるぞ内水面漁業活性化事業 内水面漁業者等が行うICT遊漁券システムにより収集した遊漁者の動向等のデータを活用し、地域の人材と連携した効率的な漁場管理の方法等の検討・実行等を支援する。 2.内水面水産資源被害対策事業 近年個体数が増加しているカワウの重点的な駆除活動や外来魚の効果実証を伴った駆除活動を支援する。ドローン等を活用した低コスト・効率的なカワウ被害防止技術や外来魚の抑制管理技術を開発する。 3.ウナギ等資源回復推進事業 養鰻業者等による資源管理の取組を支援するとともに、ウナギ人工種苗の大量生産システムの実用化及び人工種苗生産施設の認定等の仕組み作り、資源回復に寄与する親ウナギ等の育成・放流手法の検討等を実施し、持続可能な内水面漁業・養殖業を可能とする手法を開発する。 4.ウナギ産業価値連鎖トレーサビリティ支援システム開発等支援事業 水産流通適正化法による義務を確実かつ…

目的

内水面漁業・養殖業が持続的に活動できる体制を構築するために、地域の人材と連携して実施する内水面漁場を有効かつ効果的に活用する取組や、カワウ・外来魚等の食害防止活動、ウナギ等の内水面水産資源の持続的利用、シラスウナギの流通透明化を図るトレーサビリティシステムの開発、シラスウナギの安定供給の実現等を推進する。

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