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2023年度厚生労働省就職氷河期世代支援係2020年度開始 〜 2024年度

「短期資格等習得コース」等就職氷河期世代向け支援の実施

予算確定額
10.0億円
要求額
10.0億円
前年度執行額
21.4億円
前年度執行率
59%

予算額の推移

5 年度分
41.9億円
2021
36.3億円
2022
10.0億円
2023
10.0億円
2024
5.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人ソフトウェア協会

支出額
2.6億円
法人番号
3010405010499

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

就職氷河期世代の方向けの「短期資格等習得コース」を創設し、短期間で取得でき、安定就労につながる資格等の習得を支援するため、業界団体等に委託し、訓練と職場体験等を組み合わせ、正社員就職を支援する出口一体型の訓練を行う。さらに、同コースにおいて、求職中の非正規雇用労働者の方が働きながら受講しやすい夜間、土日やeラーニング等の訓練を提供する。また、都道府県PFの取組の一環として、各地域において、都道府県をはじめとした行政、経済団体、業界団体等各界一体となっての各界の参画を得て、就職氷河期世代の積極採用、正社員化等の機運醸成、行政支援策等の周知等に取り組むほか、就職氷河期世代に対する国の各種支援策について、インターネット広告、SNS広告等のメディアを活用するなど、あらゆるルートを通じた戦略的な広報を実施する。

目的

就職氷河期世代が抱える固有の課題や今後の人材ニーズを踏まえつつ、個々人の状況に応じた支援により、正規雇用化をはじめとして、同世代の活躍の場を更に広げ、全ての世代の人々が希望に応じて意欲・能力をいかして活躍できる環境整備を進める。また、都道府県内の就職氷河期世代の活躍支援策のとりまとめ等を行うために各都道府県に設置した「就職氷河期世代活躍支援都道府県プラットフォーム」(以下、「都道府県PF」という。)を通じて取組を進めるほか、支援策について様々なルートを通じた積極的な広報を実施することにより、就職氷河期世代の方々の活躍促進を図る。

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