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2024年度経済産業省文化創造産業課2022年度開始 〜 2032年度

コンテンツ海外展開促進事業

予算確定額
10.5億円
要求額
10.8億円
前年度執行額
10.6億円
前年度執行率
97%

予算額の推移

5 年度分
9.5億円
2021
11.0億円
2022
10.9億円
2023
10.5億円
2024
7.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構

支出額
4.6億円
法人番号
8010005013807

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

日本のコンテンツ産業の海外展開を促進するため、コンテンツの流通・発信強化を実現する基盤整備として以下の取組を実施する。 (1)国際的な枠組み等に基づく正規版流通の促進 (2)海賊版対策の推進

目的

我が国のクリエイティブ産業は、輸出額等が約5兆円に達し、鉄鋼業や半導体の輸出額に比類し、基幹産業たる国際競争力・ポテンシャルを有する。本産業の振興はサービス貿易の恒常的な赤字の解消において極めて重要な役割を持つ。 需要面では、世界的な可処分所得の増加により長期拡大傾向にあり、また、メディアに依存しない流通構造への変化を背景に、IP(Intellectual Property)を中心とした消費経済圏が構築されている。 供給面では、グローバル市場に直結する流通構造が構築され、個人クリエイター等の活躍の機会も増えたことで、全体の供給量が急増し、消費者の可処分時間や接点の獲得競争が激化している。高付加価値な体験設計や高品質な創作活動を行う人材や資本等の経営資源を巡る競争が激化している。 本事業では、コンテンツ産業をはじめとしたクリエイティブ産業振興を推進することにより、日本由来のコンテンツの競争力…

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