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2021年度環境省脱炭素社会移行推進室2013年度開始

家庭部門のCO2排出実態統計調査事業

予算確定額
3.0億円
要求額
3.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
3.0億円
2021
3.0億円
2022
3.0億円
2023
2.0億円
2024
2.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社インテージ

支出額
2.5億円
法人番号
3010001152563

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業については、平成22年度から政府統計の整備に向けた検討を開始し、24~25年度に総務省の承認を得た一般統計調査として、北海道の約2,200世帯と関東甲信の約3,200世帯を対象としたインターネットモニター調査(以下「IM調査」という。)による試験調査を実施した。また、26~27年度(26年10月~27年9月の12か月間)には、全国10地方に区分し計15,000世帯以上を対象として、調査員調査及びIM調査による全国試験調査を実施した。 28年度は全国試験調査の結果等を踏まえて、本格調査(29年度以降)の最終的な設計等を行い、総務省へ申請し、一般統計調査「家庭部門のCO2排出実態統計調査」が承認された。これにより、29年度からは、全国13,000世帯を対象に調査を実施した。また、統計調査の活用促進に向けた検討を実施した。 令和2年度は、令和元年度調査結果の集計・分析・公表、令和元年度に設…

目的

地球温暖化対策計画において、家庭部門は2030年度に2013年度比で約4割削減する見通しを立てていることから、効果的な削減対策の実施が喫緊の課題となっている。しかし、多くの諸外国では家庭部門の各種データを統計調査として整備している一方、我が国では、法制度に基づく対応や関係予算の確保等の準備・調整に時間を要したため、家庭部門のCO2排出実態やエネルギー消費実態等の詳細な基礎データの把握が未だ不十分である。このため、今後の削減対策の検討や削減効果の検証等のために、統計調査を実施する。

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