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2021年度経済産業省新エネルギー課2013年度開始

固定価格買取制度等における賦課金特例制度の施行のための事業費補助金

予算確定額
80.0億円
要求額
80.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
80.0億円
2021
80.0億円
2022
80.0億円
2023
80.0億円
2024
80.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

費用負担調整機関 ((一般社団法人)低炭素投資促進機構)

支出額
80.0億円
法人番号
9010005015587

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)の実施に伴い、電気事業者に対して、再生可能エネルギー電気を一定の期間・価格で買い取ることが義務付けられ、その買取費用に充てるための賦課金については、地域間で賦課金の負担に不均衡が生じないよう費用負担調整機関が調整を行うこととなるが、電力多消費産業は賦課金の減額を受けることが可能となっている。本事業では、賦課金の減額措置によって費用負担調整機関が必要となる費用を措置する。 なお、令和4年度からは再エネ促進法(改正再エネ特措法)の施行により、従来のFIT制度に加えて、市場価格をふまえて一定のプレミアムを交付する制度(FIP制度)が導入されることになっており、この一定のプレミアムに充てるための賦課金も含めて、電力多消費事業者は、特例により賦課金の減額を受けることが可能となっている。また、その調整機関は費用負担調整機関から電力広域的運営機関に変更さ…

目的

「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づく再生可能エネルギーの固定価格買取制度を円滑に実施することにより、再生可能エネルギー電気の利用促進を図る。

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