2021年度法務省調査救済第一係1948年度開始
人権侵害による被害者救済活動の実施
- 予算確定額
- 3.1億円
- 要求額
- 3.8億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみトッパン・フォームズ株式会社
- 支出額
- 4,600万円
- 法人番号
- 4010401050341
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①全国各地で生起する様々な人権問題に広く対応するため,全国の法務局・地方法務局における常設相談所,デパート等における特設相談所のほか,手紙,専用相談電話・インターネット等により人権相談を受け付ける。特に子どもについては全国の小中学生への「子どもの人権SOSミニレター」の配布等により児童虐待やいじめの早期発見・対応を図る。 ②人権相談を通じ,被害者等からの被害の救済に関する申告などがあった場合,人権侵犯事件として速やかに救済手続を開始し,被害者の視点に立った各種の救済措置を講ずるとともに,救済措置後における被害者に対するアフターケアも行う。 ③上記①②について広く国民に周知を図るため,ポスターの掲示・リーフレットの配布等の各種広報活動を実施する。
目的
日本国憲法の理念である「すべての国民に等しく基本的人権が尊重される社会」の実現のため,人権侵害の被害の救済及び予防を図ることを目的としている。
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