2022年度国土交通省社会資本施工高度化研究室2020年度開始 〜 2021年度
施設の維持管理及び行政事務データの管理効率化に係る調査研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 5,000万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社長大
- 支出額
- 3,100万円
- 法人番号
- 5010001050435
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
排水機場や水門の運転や点検に要する専門技術者の確保が十分にできない状況が懸念されている。対応策として、モデル施設に振動・温度・圧力などのセンサ及び通信機器を設置し、稼働データ、各部の状態を把握するためのデータ集約を自動化して、データ管理の省力化を図るとともに、各施設の中長期維持管理計画及び年度保全計画の策定、施設維持管理経費の予算要求など行政事務の合理化ができる支援システム及びプラットフォームの開発を行う。
目的
排水機場や水門の約5割が建設後40年以上経過した老朽化施設であるうえ、線状降水帯のような激しい降雨の発生頻度も増加しており、設備の維持管理の重要性は非常に高まっているが、技術者の減少と高齢化が大きな問題となっていることから、施設の稼働データ、計測データのリモート管理化を図ることができる情報管理システムの開発を図る。
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