2023年度農林水産省企画第1係2022年度開始 〜 2025年度
ペレット堆肥流通・下水汚泥資源等の肥料利用促進技術の開発・実証
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
- 支出額
- 10.0億円
- 法人番号
- 7050005005207
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「ペレット堆肥の広域流通促進モデル実証」は、地域によって偏在する家畜排せつ物を原料とした堆肥を有効活用するため、ペレット化し広域流通させる取組の実証をモデル的に実施する。 「下水汚泥資源の活用促進モデル実証」は、下水処理施設から排出される汚泥資源を原料としたコンポスト肥料等の活用を促進するため、費用対効果の高い肥料の生産方法の開発やその肥効に係る現地実証等を実施する。 「酪農スラリーの高度肥料利用のための技術開発」は、酪農から排出されるふん尿混合物(スラリー)を肥料等として高度に利用するために、水分調整等の利用技術を開発する。 いずれの事業も令和5年から3年間実施する予定。
目的
本事業は、外的要因により大きく影響を受ける肥料の海外依存体質を改善し、農業経営の安定や国民への食料安定供給のため、国内の資源を有効活用し肥料利用するための技術開発・実証を推進する。
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