P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度文部科学省参事官(施設防災担当)2004年度開始

大学等施設の整備に係る基準等の策定

予算確定額
240万円
要求額
230万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
240万円
2021
210万円
2022
280万円
2023
251万円
2024
226万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(株)ブルーホップ

支出額
44万円
法人番号
6010001056290

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

令和2年度は、文部科学省が定める技術的基準の改定を行うとともに、有識者会議(※1)と連携して特色あるラボラトリーの事例について収集・分析を行い、今後の研究環境の計画・設計の際に有効となる取組事例について整理した。(※2)。また、技術的基準や指針等(※3、※4)に関する理解を更に深め、各大学等における取組をより一層推進するため、積算基準等についての講習会を実施した。 令和3年度は技術的基準等の改定や、継続している有識者会議により事例集を取りまとめ、普及啓発等を行う予定。 ※1 「今後のラボデザインの在り方に関する調査研究協力者会議」設置(R1.9.4)。 ※2 「特色あるラボデザインの事例集」(R2.7) ※3 「国立大学等施設設計指針」:施設を設計する際の基本的な考え方や留意事項等を示した指針。 ※4 「国立大学等の特色ある施設」:国立大学等施設の整備状況の紹介とともに、施設の質的向上に役…

目的

国立の文教施設並びに国立大学法人、大学共同利用機関法人、独立行政法人(以下「大学等」)における施設の整備や管理運営の在り方について有識者会議や調査研究等を実施し、基準や手引き等を検討するとともに、大学等に対してその検討結果の普及に努めることで、質の高い、安全な教育環境の確保、施設整備事務の合理化・効率化を推進する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗