2021年度総務省開発係1996年度開始
周波数逼迫対策技術試験事務
- 予算確定額
- 101.4億円
- 要求額
- 76.2億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(一社)放送サービス高度化推進協会
- 支出額
- 20.4億円
- 法人番号
- 4010405006348
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
周波数のひっ迫による混信・輻輳を解消・軽減するため、既に開発されている周波数を効率的に利用する技術、周波数の共同利用を促進する技術又は高い周波数への移行を促進する技術を利用可能とするための無線設備の技術基準(電波の質、通信品質、制御方式等)を策定するために、民間企業等に対して、試験やその結果の分析等を請負わせる。
目的
通信量増大に伴う周波数需要の拡大に対応するため、電波を有効に利用する実現性の高い技術について技術的検証を行うとともに、その技術の早期導入を図ることにより、周波数のひっ迫状況を解消又は軽減する。
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