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2021年度総務省開発係1996年度開始

周波数逼迫対策技術試験事務

予算確定額
101.4億円
要求額
76.2億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
101.4億円
2021
84.0億円
2022
86.0億円
2023
172.6億円
2024
105.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(一社)放送サービス高度化推進協会

支出額
20.4億円
法人番号
4010405006348

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

周波数のひっ迫による混信・輻輳を解消・軽減するため、既に開発されている周波数を効率的に利用する技術、周波数の共同利用を促進する技術又は高い周波数への移行を促進する技術を利用可能とするための無線設備の技術基準(電波の質、通信品質、制御方式等)を策定するために、民間企業等に対して、試験やその結果の分析等を請負わせる。

目的

通信量増大に伴う周波数需要の拡大に対応するため、電波を有効に利用する実現性の高い技術について技術的検証を行うとともに、その技術の早期導入を図ることにより、周波数のひっ迫状況を解消又は軽減する。

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