2023年度内閣府休眠預金等活用担当室2017年度開始
休眠預金等活用に関する調査等に必要な経費
- 予算確定額
- 4,118万円
- 要求額
- 1,623万円
- 前年度執行額
- 1,156万円
- 前年度執行率
- 27%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ弁護士法人西村あさひ法律事務所
- 支出額
- 1,760万円
- 法人番号
- 7010405010909
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・休眠預金等活用制度において出資を実現するため、社会的企業家への出資等に関して先駆的事業を実施している英国の状況を調査(令和3年度) ・我が国におけるNPO法人等の自立に向けた取組の参考とするため、我が国に比して寄附文化が醸成されていると言われる、米国・英国等の寄附の状況、寄附税制等を調査(令和4年度)
目的
民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(平成28年法律第101号。以下「法」という。)に基づき、休眠預金等活用審議会(以下「審議会」という。)は、基本方針及び基本計画の審議等を行うこととされており、また、内閣総理大臣は、指定活用団体に対し、民間公益活動促進業務に関し監督上必要な命令を行うこととされている。これを踏まえ、審議会における議論及び指定活用団体に対する適切な監督に資するために、休眠預金等の活用に必要な調査を実施する。 令和5年度においては、審議会で法施行5年後の見直しに基づく審議を実施。
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