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2023年度厚生労働省介護保険計画課2000年度開始

介護給付費財政調整交付金

予算確定額
6399.7億円
要求額
6563.2億円
前年度執行額
5422.5億円
前年度執行率
88%

予算額の推移

5 年度分
5954.7億円
2021
6158.8億円
2022
6399.7億円
2023
6588.0億円
2024
6619.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

大阪市

支出額
199.7億円
法人番号
6000020271004

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国庫負担金25%のうち5%分を用いて、市町村間の「後期高齢者比率が高いことによる給付増」と、「被保険者の所得水準が低いことによる収入減」を財政調整することにより、市町村の責によらない、市町村間の財政力の差を解消。 第8期計画期間(令和3年度~令和5年度)から、後期高齢者加入割合補正係数の計算にあたって、要介護認定率により重み付けを行う方法から、介護給付費により重み付けを行う方法に見直し、調整の精緻化を図る(激変緩和措置として、第8期計画期間は、要介護認定率により重み付けを行う算定式と、介護給付費により重み付けを行う算定式を2分の1ずつ組み合わせ。) ○介護給付及び予防給付等に要する費用の負担割合 ・国・・・(1)介護給付費負担金 施設15%、その他20% (2)介護給付費財政調整交付金 5% ・都道府県・・・施設17.5%、その他12.5% ・市町村・・・12.5% ・1号保険料・・・23…

目的

介護保険財政の調整を行うため、各保険者(市町村等)に対して調整交付金を交付することにより、介護保険事業運営の安定化を図ることを目的とする。

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