2025年度金融庁暗号資産・ブロックチェーン・イノベーション参事官室2018年度開始
金融デジタライゼーション推進事業
- 予算確定額
- 9,251万円
- 要求額
- 9,165万円
- 前年度執行額
- 7,277万円
- 前年度執行率
- 88%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみデロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 支出額
- 2,979万円
- 法人番号
- 7010001088960
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
<①フィンテックに関する相談業務に係る経費> FinTechサポートデスク・FinTech実証実験ハブ等の支援機能の更なる普及・宣伝活動や、スタートアップ支援のために、全国各地のフィンテック企業集積地や外部オフィスでの相談受付等を実施する。 <②AI及びブロックチェーン/Web3.0の健全な利活用に向けた共同研究経費> AI及びブロックチェーン技術等の活用可能性や課題に係る研究を外部委託で実施。また、米国の研究機関に金融庁職員を派遣し、ブロックチェーン技術に関する研究に従事させ、ブロックチェーン技術を活用した分散型金融システムのガバナンスのあり方について、当局、技術者、学識経験者等の幅広いステークホルダーが集まる「ブロックチェーン・ラウンドテーブル」にて議論し、検討を進める。 <③「FIN/SUM」及び「Japan Fintech Week」開催経費> 成長余地が大きい我が国のフィンテック…
目的
ITの進展等に伴う金融を取り巻く環境の変化に適切に対応し、ブロックチェーン技術の活用やフィンテックによる金融イノベーションの促進を通じて、利用者利便の向上や企業の成長力強化を実現し、我が国経済・金融の発展につなげていく。
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