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2023年度厚生労働省自立支援振興室2010年度開始

障害者自立支援機器等開発促進事業

予算確定額
1.1億円
要求額
1.5億円
前年度執行額
1.1億円
前年度執行率
90%

予算額の推移

5 年度分
6,896万円
2021
1.2億円
2022
1.1億円
2023
2.5億円
2024
4.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人テクノエイド協会

支出額
4,000万円
法人番号
9011105004959

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

実用的な支援機器の製品化に向けた開発を行う企業等に対し開発に要する費用を助成するとともに、実用的な支援機器の開発が促進されるよう、障害当事者や医療福祉施設等の職員等が持つニーズと、開発企業や研究者が持つシーズのマッチングを目的とした交流会の開催や、支援機器の研究開発人材等が障害者等のニーズを的確に捉え、事業化の視点を踏まえた開発手法を会得することを目的としたワークショップ等の開催を行う。 (1) 障害者の自立支援機器の開発(実用的な支援機器の製品化)に対する助成 ①テーマ設定型事業、②製品種目特定型事業、③指定補助金等の交付等に関する指針に基づく事業 (2) ニーズ・シーズマッチング強化事業 (3) 自立支援機器イノベーション人材育成事業

目的

障害者等の自立や社会参加の促進の観点から、障害者のニーズと開発者のシーズのマッチングを図りながら、企業等が障害当事者及び医療福祉専門職等と連携して障害者自立支援機器(以下、「支援機器」という。)を開発する取り組みに補助を行い、障害者等のニーズを反映した実用的な支援機器の開発及び製品化並びに普及を促進することを目的とする。

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