2025年度防衛省施設政策班1954年度開始
火薬庫の整備
- 予算確定額
- 145.8億円
- 要求額
- 214.5億円
- 前年度執行額
- 61.2億円
- 前年度執行率
- 82%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ沖縄防衛局
- 支出額
- 24.8億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
2027年度までに、弾薬については、必要数量が不足している状況を解消する。また、優先度の高い弾薬については製造態勢を強化するとともに、火薬庫を増設する。 おおむね10年後までに、弾薬および部品の適正な在庫の確保を維持するとともに、火薬庫の増設を完了する。
目的
スタンド・オフ・ミサイルを始めとした各種弾薬の取得に連動して、必要となる火薬庫を整備する。また、火薬庫の確保に当たっては、各自衛隊の効率的な共同運用、米軍の火薬庫の共同使用、弾薬の抗たん性の観点から島嶼部への分散配置を追求、促進する。
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