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2022年度国土交通省不動産市場整備課2020年度開始

ESG投資等の動向を踏まえた不動産投資市場の環境整備

予算確定額
1,160万円
要求額
3,000万円
前年度執行額
1,100万円
前年度執行率
97%

予算額の推移

4 年度分
1,130万円
2021
1,160万円
2022
1,100万円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

有限責任監査法人トーマツ

支出額
1,000万円
法人番号
5010405001703

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)不動産におけるS(社会課題)分野等へのESG 投資の促進に向けた調査及び検討 ESG投資のS(社会課題)が特に注目されている状況。「不動産分野の社会的課題に対応するESG 投資促進検討会 中間とりまとめ(R4.3)」を踏まえ、ESGに係るS(社会課題)の評価項目、評価方法及びその指標に関する調査を行うとともに、検討会を開催し、不動産事業者や金融機関、投資機関家等を対象とした不動産のS(社会課題)に対応した取組の評価方法に関する資料(ガイダンス)を作成する。 (2)TCFD提言等に基づく気候変動リスク関係の情報開示に係るガイダンス改訂のための課題検討 不動産分野におけるTCFD提言への対応を推進するため、「不動産分野TCFD 対応ガイダンス(R3.3)」改訂に向け、課題を整理し、対応方針を検討する。

目的

投資家が投資先に対してESG(環境・社会・ガバナンス)への配慮を求める国際的な動きが拡大している。このような動向を踏まえ、ESG投資を我が国不動産投資市場に呼び込むための環境整備を進め、我が国不動産市場の更なる成長を促進する。

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