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2025年度国土交通省港湾計画研究室2025年度開始 〜 2030年度

水域安全利用のためのAIS観測・分析体制の強化

予算確定額
3,000万円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
3,000万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

被災時でも迅速かつ確実にAISデータを確実に取得できる観測態勢を整備するため、既設のAIS基地局の更新・改良を行うと共に、災害発生時の船舶動静や水域利用状況を迅速に把握するための可視化機能等を強化する。

目的

本研究室では、AIS(自働船舶識別システム)データを集約・蓄積し、台風や津波発生時の船舶動静を分析することで、港湾の災害対策に関する検討を支援してきており、本事業では全国にあるAIS基地局を更新・拡充し、経済活動が集中する3大湾ならびに瀬戸内地域を中心に、通常時・非常時双方において確実にAISデータが取得できる体制を整備することを目的としている。

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