2021年度厚生労働省援護企画課1963年度開始
戦没者追悼式挙行等事業
- 予算確定額
- 9,164万円
- 要求額
- 2.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(株)ムラヤマ
- 支出額
- 5,300万円
- 法人番号
- 5010001007765
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
昭和38年から毎年8月15日に国家行事による戦没者の追悼行事として日本武道館(昭和40年度以降)において、天皇皇后両陛下御臨席のもとに全国戦没者追悼式を挙行している。式典は宗教的儀式を伴わないものとされ、全国から代表遺族を国費で参列させることとしている。また、海外戦没者遺骨収集等により新たに持ち帰られた遺骨で、身元が判明しない等により遺族に引き渡すことのできない遺骨の納骨を行うとともに、併せて墓苑に納められている遺骨に対し拝礼を行うため、厚生労働省主催により昭和40年以降毎年春に皇族の御臨席をいただき、千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式を挙行している。
目的
毎年8月15日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とし、全国民が深く追悼の誠を捧げるとともに、恒久平和の確立への誓いを新たにすること及び遺骨収集等により持ち帰られた遺骨で遺族に引き渡すことのできないものの納骨を行い併せて拝礼を行うこと。
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