2025年度環境省環境汚染対策室1993年度開始
有害大気汚染物質等対策推進費
- 予算確定額
- 1.1億円
- 要求額
- 1.2億円
- 前年度執行額
- 1.3億円
- 前年度執行率
- 108%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社静環検査センター
- 支出額
- 3,399万円
- 法人番号
- 3080001016530
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
上記課題を解決し、上記目的を達成するため、本事業では以下3点を実施する。 ①優先取組物質について、大気環境中濃度の実測調査や排出抑制対策等に関する文献調査を実施し、実測調査結果や排出抑制対策等の情報を地方公共団体へ提供する。 ②業界ごとに酸化エチレンの排出実態や排出削減対策等を把握し、その結果を業界団体を通じて事業者に周知することによって、排出削減の自主的取組を推進する。 ③業界ごとにPOPsの排出実態や排出削減対策等を把握し、その結果を業界団体を通じて事業者に周知することによって、排出削減の自主的取組を推進する。
目的
本事業は、事業活動に伴って大気中に排出される物質のうち、長期的なばく露によって人の健康に影響を及ぼすおそれのある物質(有害大気汚染物質のうち優先取組物質(酸化エチレンを含む23物質)及び非意図的に生成・排出される残留性有機汚染物質(以下「POPs」という。※))について、大気中濃度の低減を図り、国民の健康を保護することを目的とする。 (※)本事業で対象とするPOPsは、HCB、PCB、PeCB、PCN、HCBDの5種類である。
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