2021年度農林水産省森林利用課2006年度開始 〜 2023年度
森林吸収源インベントリ情報整備事業
- 予算確定額
- 2.6億円
- 要求額
- 2.7億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(一社)日本森林技術協会
- 支出額
- 7,390万円
- 法人番号
- 2010005017342
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
下記の調査を通じて森林吸収量算定のためのデータの収集・分析を行う。 (1)衛星画像等による土地利用変化量の把握 (2)「森林経営」対象森林の率の把握 (3)枯死木、リター(落葉、落枝等)、土壌の炭素蓄積変化量の把握 (4)伐採木材製品(HWP)における炭素蓄積変化量の把握 (5)パリ協定の詳細ルール合意を見据えた技術的課題の分析・検討 (6)新分野の緩和技術に係るポテンシャル調査
目的
京都議定書第二約束期間(2013~2020年)及びパリ協定(2021年以降)における土地利用、土地利用変化及び林業部門(LULUCF)の温室効果ガス吸排量を算定し、気候変動枠組条約事務局への報告義務を果たすこと。 我が国は2020年度に、全体として2005年度比で3.8%以上の温室効果ガスの排出削減を目標としており、このうち森林吸収量で2.7%以上に相当する約3,800万トン(二酸化炭素換算)以上の吸収量を確保することを目標としている。仮に本事業が適切に行われず、国際機関への報告が行われない場合には、日本の温室効果ガス報告値への信頼が失われるとともに、目標値の達成に支障が生じる恐れがある。
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