2022年度厚生労働省精神科医療等対策室2020年度開始
災害拠点精神科病院等整備事業
- 予算確定額
- 16.4億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 599万円
- 前年度執行率
- 0%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人国立病院機構
- 支出額
- 600万円
- 法人番号
- 1013205001281
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国は、令和元年6月に、都道府県における指定要件を定め、各都道府県に対して、人口規模や地理的条件、地域医療の提供体制の実態などを考慮し、必要な整備数(少なくとも各都道府県内に1カ所以上を整備すること)を求めているところであり、第7次医療計画を通じて、国は、災害時における地域の精神科医療体制の構築を目的とし、各都道府県に対して災害拠点精神科病院の整備を進めるために必要な財政支援を行う。 (補助率) 施設整備:1/2、設備整備1/3
目的
平成23年の東日本大震災や平成28年の熊本地震では、精神科病院からの多数の患者の受入や精神症状の安定化等について、既存の災害拠点病院のみで対応することが困難であるなど、災害医療体制等の課題が明らかとなった。こうしたことを受け、第7次医療計画(平成30年度~令和5年度)から、精神科病院の被災に備えて、都道府県において、災害拠点精神科病院の整備を進めているところであり、国は、災害時における地域の精神科医療体制の構築を目的とし、各都道府県に対して必要な財政支援を行う。
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