2021年度環境省環境リスク評価室1997年度開始
化学物質環境リスク初期評価推進費
- 予算確定額
- 8,420万円
- 要求額
- 8,420万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人国立環境研究所
- 支出額
- 5,290万円
- 法人番号
- 6050005005208
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
潜在的に人の健康や生態系に有害な影響を及ぼす可能性のある化学物質に関して、それぞれの大気、水質、土壌等の環境媒体を経由した環境の保全上の支障を生じさせる蓋然性(環境リスク)について、環境媒体を経由したばく露量と毒性を科学的な観点から定量的に検討を行った上で、両者の比較によるリスク初期評価(スクリーニング評価)を行う。また、この際、既存の知見が少ない物質等については、必要に応じ、生態毒性に係る試験を行う。
目的
環境媒体を経由した化学物質による人の健康や生態系へのリスクについて、その初期評価(スクリーニング評価)を行い、環境リスクの高い物質を抽出し、必要な措置の実施を促すことにより、化学物質による人や水生生物への影響を未然に防止する。この際、規制当局部局における要望や最新の知見等を踏まえつつ、優先的に評価すべき物質を合理的に絞り込むとともに、潜在的に環境リスクが高いおそれがあると指摘される実態等が不明確な物質についても、評価手法を確立し、的確にリスク評価を行う。
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