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2022年度農林水産省食品製造課2021年度開始 〜 2023年度

グローバル産地づくり推進事業のうち加工食品の品目別の課題解決支援委託事業

予算確定額
9,600万円
要求額
1.2億円
前年度執行額
1.0億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
1.0億円
2021
9,600万円
2022
9.2億円
2023
6.8億円
2024
5.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

アクセンチュア株式会社

支出額
1.0億円
法人番号
7010401001556

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

加工食品は、生鮮食品に比べて、動物検疫上のハードルが下がり、賞味期限が長い上、季節変動が少なく、周年輸出がしやすい。さらに日本の高度な技術により相手国の嗜好、生活スタイルに合わせて付加価値を付けて輸出することが可能であり、農林水産物・食品の輸出を拡大する上で、有望な分野である。一方、添加物・表示・包材規制等は国・品目・製品ごとに多様であり、それらへの対応が必要となる。 このため、GFP「加工品部会」に品目別の分科会を設置し、海外の規制・マーケット等を調査・分析するとともに、オールジャパンで関係者の輸出に向けたプロジェクト形成等を進める。

目的

2030年の農林水産物・食品の輸出額5兆円目標の達成に向けて、輸出促進に繋がる取組を支援する。 TPP、日EU・EPA等及び日米貿易協定を通じ、輸出先国の関税撤廃等の成果を最大限活用することが求められている中、強い農林水産業の構築を推進するため、輸出拡大が具体的に見込まれる国・地域に対して、高品質な我が国加工食品の一層の輸出促進に繋がる取組を支援することを目的とする。

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