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2021年度文部科学省文部科学省2009年度開始 〜 2021年度

元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型>

予算確定額
20.7億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
20.7億円
2021

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立大学法人京都大学

支出額
7.2億円
法人番号
3130005005532

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

5大基幹産業(化学・輸送・電機・機械・金属)の競争力強化に直結する4つの材料領域(磁性材料・電子材料・触媒電池材料・構造材料)を特定し、トップレベルの研究者集団により、元素の機能の理論的解明から新材料の創製、特性評価までを一体的に推進する研究拠点を形成する。本事業では、我が国の資源制約を克服し、産業競争力を強化するため、5つのフォーカス領域(代替・減量・循環・規制・新機能)に着目して、大規模先端研究施設群(Spring-8, J-PARC等)をフル活用することで、学理構築から機能材料試作までを着実に推進する。

目的

レアアース等の希少元素は高機能材料に必須であるが、世界的な需要急増や資源国の輸出管理政策による深刻な供給不足を経験した我が国では、資源リスクを克服・超越するための「元素戦略」が必要不可欠である。本事業では、我が国の資源制約を克服し、産業競争力を強化するため、5つのフォーカス領域(代替・減量・循環・規制・新機能)に着目して、学理構築から機能材料試作までを着実に推進し、化学的成果を産業応用・社会実装までつなぐことを目的とする。

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