P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2023年度厚生労働省管理係2020年度開始 〜 2022年度

新型コロナウイルス感染症治療薬実用化支援事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
70.5億円
前年度執行率
34%

予算額の推移

3 年度分
276.0億円
2021
206.0億円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

塩野義製薬株式会社

支出額
43.7億円
法人番号
9120001077430

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

現在、世界各国で開発が進んでいる新型コロナウイルス感染症治療薬を、日本国内で臨床試験を行うことで国内において実用化し、国民に届けるための事業である。本事業においては、新型コロナウイルス感染症の治療薬として開発中の薬剤のうち、第2・3相臨床のフェーズにあるものを重点的に支援することで、臨床試験を円滑に実施し、治療薬の実用化を促進することを目的として、需用費(消耗品費、印刷製本費、光熱水料、燃料費)、役務費、備品購入費等を補助する。

目的

新型コロナウイルス感染症に対する有力な治療薬の開発を支援し、実用化を進めることで、国民の保健衛生の向上に寄与することを目的とし、新型コロナウイルス感染症に対する治療薬開発を戦略的に進め、有力な治療薬開発を重点的に支援し、早期の薬事承認を目指す。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗