2025年度農林水産省新興地域グループ1973年度開始
国際機関を通じた農林水産業協力拠出金(うち水産分野)
- 予算確定額
- 2.6億円
- 要求額
- 2.9億円
- 前年度執行額
- 2.7億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ東南アジア漁業開発センター
- 支出額
- 1.9億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC拠出):東南アジア地域における水産資源の適切な管理の推進 ②持続的漁業達成事業(FAO拠出):FAOを通じて、国際的なIUU漁業対策能力の向上等を支援 ③カツオ・マグロ資源管理能力強化支援事業(WCPFC拠出):中西部太平洋における資源管理の推進及びカツオ・マグロ類等の持続的生産及び安定的な供給の確保 ④カツオ・マグロ資源管理能力強化支援事業(ICCAT拠出):大西洋水域における水産資源の適切な管理の推進 ⑤国際的な鯨類の資源管理の推進事業(NAMMCO拠出):国際機関との協力強化及び科学的知見に基づく鯨類資源管理
目的
東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC)、国連食糧農業機関(FAO)等、水産分野の国際機関と連携し、世界の食料安全保障の確保等に貢献するため、水産資源の持続的利用に係る政策・技術の普及、越境性魚種の資源管理及び途上国におけるフードバリューチェーンの構築への対応に必要な国際協力を実施。
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