2021年度農林水産省企画課2018年度開始
林業信用保証事業交付金
- 予算確定額
- 6.3億円
- 要求額
- 5.2億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人農林漁業信用基金
- 支出額
- 16.8億円
- 法人番号
- 5010005006887
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、信用基金に対して以下の経費を支援し、林業者等に対する融資の円滑化等を図るものである。 ①信用基金の財務基盤の毀損を防ぐとともに債務保証に係る保証料率の維持を図るために必要な経費 ②重大な災害からの復旧を図る林業者等に対し、債務保証に係る保証料を免除するための経費 ③林業経営の合理化等に取り組む都道府県知事等の認定を受けた林業者に対し、低利融資制度を実施するために必要な経費 ④森林経営管理法に基づく林業経営者に対する経営改善発達に係る助言等の実施に必要な経費 (補助率:定額)
目的
本事業の最終目的は、国産材の供給・利用量を令和12年度までに4,200万㎥に増加させることであり、これを実現するためには、新たな木材需要を創出し、国産材の安定的かつ効率的な供給体制の構築等により林業の成長産業化を図ることが課題となっている。 本事業は、この課題解決のため、独立行政法人農林漁業信用基金(以下、「信用基金」という。)への支援を通じ、木材需要の拡大や安定供給等を担う林業者等が、事業を実施する際に必要となる資金を円滑に調達することができるようにすることを目的としている。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗