2022年度外務省軍備管理軍縮課2018年度開始
核軍縮の実質的な進展のための賢人会議
- 予算確定額
- 2,181万円
- 要求額
- 2,709万円
- 前年度執行額
- 185万円
- 前年度執行率
- 8%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社アイ・エス・エス
- 支出額
- 80万円
- 法人番号
- 8013201011088
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業においては、核軍縮に知見を有する核兵器国と非核兵器国双方の有識者や政府関係者の間で、核軍縮の実質的な進展に資するための議論を行う。令和2年度は、スラウビネンNPT運用検討会議議長候補の参加の下、第2回目となる1.5トラック会合をオンラインで開催した。令和3年度は、第3回目の1.5トラック会合を岸田総理も出席の下で、核兵器国・非核兵器国の有識者との議論をオンラインで開催した。これらは、次回NPT運用検討会議の意義ある成果を重視する我が国として、国際的な核軍縮に向けた機運を高める観点から係る取組は極めて有意義。令和4年度においては、賢人会議や1.5トラック会合を進化させ、「核兵器のない世界」に向けた国際的な機運を高めるべく、議論を重ねていくこととしている。
目的
核軍縮の進め方をめぐって核兵器国と非核兵器国の意見の対立が見られる中で、核軍縮に知見を有する核兵器国と非核兵器国双方の有識者を日本に招いて議論を実施し、様々なアプローチを有する国々の信頼関係を再構築し、核軍縮の実質的な進展に資する提言を得る。また、本件事業を通じて、我が国の核軍縮に向けた姿勢と活動を国内外に発信する。
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