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2025年度環境省総務課2000年度開始

廃棄物処理施設整備費

予算確定額
14.3億円
要求額
4.3億円
前年度執行額
15.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
72.8億円
2021
33.8億円
2022
16.4億円
2023
15.4億円
2024
14.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

中間貯蔵・環境安全事業株式会社

支出額
12.0億円
法人番号
2010401053420

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・中間貯蔵・環境安全事業株式会社が行うPCB廃棄物処理のための拠点的広域処理施設の整備に対し事業費の一部を補助する。 ・大阪湾広域臨海環境整備センターが行う広域埋立処分場整備事業に対し、事業費の一部を補助する。

目的

・PCBは残留性と毒性を有し、環境中に放出された場合には広範な汚染と長期的な健康被害のリスクを引き起こす物質として、ストックホルム条約において国際的に廃絶が求められており、我が国では、PCB特措法に基づき、期限内の処分を目指し、対策を進めている。 高濃度PCBについては、PCB特別措置法及びPCB廃棄物処理基本計画に基づき全国5箇所に設置した中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設について、施設の立地する地元自治体からPCB廃棄物の1日も早い処理完了や安全を第一とした適正かつ確実な処理が求められていることから、JESCOが実施する高濃度PCB廃棄物処理施設の整備事業等に対して財政支援を行い、高濃度PCB廃棄物の円滑かつ適正な処理を確保・推進することを目的とする。 ・近畿圏の内陸部は高密度に土地利用が進み、最終処分場を確保するのが困難な状況である。そのため、大阪湾の埋め立てによ…

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