2024年度総務省統計企画管理官室1947年度開始
公的統計基本計画推進事業
- 予算確定額
- 2.5億円
- 要求額
- 1.5億円
- 前年度執行額
- 1.1億円
- 前年度執行率
- 60%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日本アプライドリサーチ研究所
- 支出額
- 3,043万円
- 法人番号
- 6010001009455
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「公的統計の整備に関する基本的な計画」に掲げられた施策の目的を達成するため、 ①関係府省・統計専門家との会議等を通じて、産業連関表のSUT体系への移行の推進を図ること ②各府省に対し品質管理の専門家・実務家等の協力を得て統計作成プロセス診断の実施 ③地方統計機構に対し、EBPM推進に資する統計利活用に関する取組の支援 ④ビッグデータ利活用推進のための産官学の連携する会議等を通じて、ビッグデータ利活用の事例の創出、普及を図ること ⑤社会経済情勢の変化に対応した公的統計の整備、改善に資するため、公的統計に関する様々な課題に関して調査研究を行うこと 等を実施する。
目的
「公的統計の整備に関する基本的な計画」に掲げられた施策のうち、とりわけ、 ①産業連関表の見直し等を通じてGDP統計などの経済統計の精度向上を図ること ②統計作成プロセスの診断を通じて公的統計の品質向上を図ること ③地方統計機構による地域統計の一層の利活用・研究の取組支援を通じて地方統計機構の活性化を図ること ④ビッグデータの利活用の推進を通じて公的統計の作成効率化・報告者負担の軽減の推進とともに、統計調査では困難な早期の統計作成・公表や経済社会の実態把握を図ること ⑤公的統計に関係する様々な課題に関する調査研究を行い統計委員会の審議に資することを通じて公的統計の整備、改善の推進を図ること 等を目的とする。
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