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2025年度文部科学省環境エネルギー課2006年度開始

地球観測に関する政府間会合(GEO)

予算確定額
8,795万円
要求額
8,795万円
前年度執行額
7,869万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
5,800万円
2021
6,100万円
2022
7,252万円
2023
7,869万円
2024
8,795万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局

支出額
7,869万円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

GEOは政府間会合として、参加国の間で地球観測データ等を共有する基盤(例:GEOSS Portal)の構築及びデータ共有・管理等のためのルール形成を行うことで、各国・機関の取得した地球観測データ等をオープン&フリーで共有するとともに地球インテリジェンスの創出を促進している。また、これら地球観測データ等を活用して実際の課題解決に資する分野別の活動(GEO Work Programme)等を通して、多様なステークホルダーやコミュニティと連携し、ユーザ、データ提供者及び科学者等の専門知を統合している。令和7年5月現在、GEOには117の国(ECを含む)がメンバー国として参画し、157の連携機関と協働して地球観測データの共有、利活用、能力開発等の活動が行われている。さらにはGEOの枠組みの下、地球観測サミット(GEO閣僚級会合)、GEO本会合、GEO執行委員国会議及びプログラム委員会等が開催され、…

目的

地球観測に関する政府間会合(GEO)への参画を通じて、地球観測データ等をオープン&フリーで共有・活用するとともに地球インテリジェンス(地球観測データをはじめとする多様なデータを統合し、それをモデルや予測、シナリオ分析等と組み合わせ、課題解決に向けた政策判断や行動に必要な知識や洞察を提供するもの)の創出を促進することに加え、我が国の地球観測及びデータ利活用に係る研究開発成果や国際貢献事例をアピールし、我が国の地球観測に関する国際的なプレゼンス向上を目指す。

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